公証認証申請書とは、中国大使館の領事部認証を申請する際に提出する書類です。
公証認証申請書の書式は、中国大使館HPよりダウンロードできます。

下記に公証認証申請書の記入例・書き方の見本・サンプルを掲載していますので、ご自身で公証認証申請書を作成される方は参考にして下さい。

中国 公証認証申請書の説明

左図(公証認証申請書)に1~21の番号を記載してあります。記入例を挙げながら番号順に説明していきます。

【1】姓名 /漢字
こちらに申請者のお名前を漢字で記入してください。
(例)田中 太郎

【2】姓名 ローマ字
こちらに申請者のお名前をローマ字で記入してください。
(例)TANAKA TAROU

【3】性別
こちらに申請者の性別を記入してください。
(例)男性

【4】国籍
こちらに申請者の国籍を記入してください。
(例)日本

【5】生年月日
こちらに申請者の生年月日を記入してください。
(例)1999年1月1日

【6】出生地
こちらに申請者の出生地を記入してください。
(例)東京

【7】職業
こちらに申請者の職業を記入してください。
(例)会社員

【8】身分証明書の番号
こちらに申請者の身分証明書の番号(パスポート番号や運転免許証番号など)を記入してください。
(例)AB12345678

【9】電話
こちらに申請者の電話番号を記入してください。固定機、携帯電話どちらでも結構です。
(例)012-3456-7890 01-2345-6789

【10】現住所
こちらに申請者の現住所を記入してください。
(例)東京都○○区○○町1-1

【11】公証認証の内容
こちらに申請者が中国大使館で行う内容を記入してください。
(例)文書の認証、婚姻要件具備、相続証明など

【12】公証認証の使途
こちらに申請者が認証を行う理由について簡潔に記入してください。
(例)中国人と結婚、中国に駐在員事務所を設立など

【13】所要部数
こちらに認証を取得したい文書の申請部数を記入してください。
(例)1部、10部

【14】代理人の氏名
※こちらは行政書士に依頼される場合のみ、依頼された行政書士の氏名を記入してください。
(例)蓜島亮

【15】性別
※こちらは行政書士に依頼される場合のみ、依頼された行政書士の性別を記入してください。
(例)男性

【16】国籍
※こちらは行政書士に依頼される場合のみ、依頼された行政書士の国籍を記入してください。
(例)日本

【17】身分証明書の番号
※こちらは行政書士に依頼される場合のみ、依頼された行政書士の身分証明書番号(パスポート番号や運転免許証番号など)を記入してください。
(例)BC9874563

【18】電話
※こちらは行政書士に依頼される場合のみ、依頼された行政書士の電話番号を記入してください。
(例)01-2345-6789

【19】現住所
※こちらは行政書士に依頼される場合のみ、依頼された行政書士の住所を記入してください。
(例)東京都□□区□□町1-1

【20】申請者/代理人署名
※こちらはご自身で申請に行かれる場合は申請者のご署名を、行政書士に依頼される場合は行政書士のご署名を記入してください。
(例)ご自身申請の場合:田中 太郎
行政書士に依頼される場合:蓜島亮

【21】年 月 日
※こちらは申請される日を記入してください。
(例)2000年1月1日